バンビ☆ツアーズ

バベルとなんばパークス(第二部、映画本編と劇場)

なんばパークスの劇場はとってもいい感じですよ。背もたれに深く腰掛けると、足が届かないんですが・・・!そのくらいゆったりしたシートなのです。
ところで近頃話題の→バベル←ってどんな映画だと思いますか。
バベル

わたしは「暗そうだな。悲劇なのかな?サスペンスの要素もあるのかな?」そんなイメージを持っていました。でもそのイメージは全く覆されました。
とりあえず、「バベル」という概念をまず考えなくてはなりません。以下はWikirediaより抜粋。

<聖書の中のバベルの塔>
バベルの塔の記事は『旧約聖書』の『創世記』11章にあらわれる。位置的にはノアの物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。そこで語られるのは以下のような物語である。

もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、れんがとアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェム(ヘブライ語、慣習で名と訳されている)を高くあげ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた(偽典の『ヨベル書』によれば神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた)。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった(『創世記』の記述には「塔が崩された」などとはまったく書かれていないことに注意)。『創世記』の著者はバベルの塔の名前を、「混乱」を意味するバラルと関係付けて話を締めくくっている。


すなわち「混乱」であり、それは「言葉」によって生まれたものだということです。言葉があるから人は協力し、分かり合い、助け合うが、言葉によるコミュニケーションがうまくいかないと、繫がっていたはずの心もバラバラになってしまったり、「言葉」のつかい方を誤れば、危うい存在にもなり得るのだといっているような気がします。

映画「バベル」でも言葉では通じ合えないもどかしさがそこら中に出てきます。もし顔を見て話すことができれば、目を見て話すことができれば、何の疑いも持たずに相手の言葉に耳を傾けられたら、そのときの言葉の持つ意味の背景に気づくことができれば、もっと分かり合えるのでしょう。そして苦しみも少ないのでしょう。一言足りない。一言多い。見ていてハラハラしてしまう場面が多いので、心が苦しい時には観たくない映画です。
そして、バベルの塔のお話で「言葉」にあたるのが「銃」の存在です。「銃」がこの世の中にもたらしたもの、それは紛れもなく「混乱」です。「銃」の存在が色んな人の人生を狂わせていくのです。日本人には馴染みの薄い「銃社会」ですが、「銃」の存在は何にでも置き換えられると思います。たとえばPC、携帯。つかい方を誤れば、人生は狂わされていくのです。この映画は見る側が自主的に考える映画だと思います。

ストーリーは夫婦間の溝を埋めようとモロッコを旅行するアメリカ人夫婦を予期せぬ銃弾が襲います。言葉の壁、政治的背景によって、いっこうに治療に至らないジレンマ。その銃弾を放ったのはわずか12歳の山羊飼いの少年なのです。少年と兄の微妙な関係。家族の絆が映し出されます。アメリカ人夫婦の子供を託されたメキシコ人家政婦は故郷に子供を連れて行きますが・・・。そして銃の持ち主である日本人男性とその聾唖の娘の苦しみ。一発の銃弾は関わった人のまさに人生を変えるようなものでした。
ブ・ブ・ブラピ〜!!

ちなみに私の中でブラピは「永遠の28歳」だったのですが、今回「バベル」を観て、「40オーバーだわ・・・」と急に老けた印象なのですが、職場のYさんによると「ミスター&ミセス スミス」でとっくに老けていたそうです。気づくのが遅かったです。「トロイの頃は28でしたよね?」と同意を求めたりしました。もう「ゴーマルソンッ(503)」とか歌っても騙されないんだからねっ!(意味なき決意)それにしてもブラピの30代はどこに行ったんでしょうか?(急にシワシワ。トロイのためにプロテイン飲みすぎ?)と30代真っ盛りの自分を思ったりしますが、映画の中のブラピは最高に男前でした。ケイト・ブランシェットも美しすぎます。そして二人の子供(女の子はダコタ・ファニングの妹)のキュートさときたら、やたらビックリです。それからそれから、アカデミー賞やらプレミア試写会やらで役所広司の横にいる人を、ずーっと渡部篤朗だと思っていて、やたら扱い悪いなぁと思っていたら全くの別人だったので驚きました。目が一重もしくは奥二重のこの人は今後要チェックだと思います。(名前は二階堂智さん。)キャストは全員素晴らしいです。「この人でなければ!」という配役だなぁと思いました。ただ、菊池凛子さん扮する聾唖の高校生の描写がちょっと過激で、その分心の闇を写しているとは思うのですが、東京シーンの猥雑な感じは昔の日本映画のどうしようもないたるんだ雰囲気があって、あまり好きにはなれませんでした。その感じも狙いだとは思うのですが。(ちなみに気分は悪くなりませんでした)
対照的にメキシコの荒野で赤いボロボロのドレスで彷徨う家政婦の後姿が、なぜか美しいシーンとして心に残っています。

何だか長くなりましたが、同監督の映画「21g」も見ごたえがあります。何せベニチオ・デル・トロ様がでています。これについてはまた・・・。

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TOKIO・・・

ジョーさん・・・。カッコよす。。。
先日、レディースデーを利用して→『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』←を観てきました(タイトルから公式ホームページに飛べます。ココの作品情報の物語を読むとほぼ全部載ってる気が・・・!)

大泉版の田中裕子さん、モコミティー版の倍賞美津子さんに続き、今回もやはりオカン役の樹木きりんさん(そして内田也哉子さん)が素晴らしかったです。
ドラマ版で物足りなかったのは、大泉さんもモコミティーもそれぞれ「かわいい息子」ではあったのですが、リリーさんの持つどよよよーんとした雰囲気がなく、独特の感性みたいなのも出てなかった気がします。オダギリジョーさんはその点ピッタリでした。リリーさんのセクシーさとよどみ具合をうまいこと持っていました。ただの孝行息子じゃダメなんですよね。ただのマザコンでもない。特殊な背景から生み出された関係の上に成り立つ、30歳からはじまる親子の関係が描かれていました。そして物語はオカンの死という節目を迎えます。もちろんオカン亡き後もオカンとリリーさんの物語は続いているのでしょうが。

樹木さんのオカンに、倍賞さんのオカンに、田中さんのオカンに、みんな自分のオカンを重ねて見るから泣けるのでしょうか?
みんなあんなに素敵なお母さんをもってらっしゃるのでしょうか?
でもこの映画を見ると、自分のオカンがちょっぴり素敵に思えることも確かです。
ひとつひとつのエピソードに何やら「自分もこんなことあった」気にさせられます。結果、自分のオカンのいいところばっかり思い出すわけです。ほんとは腹の立つところもあるんだけれど、つかの間、この映画を通して自分のオカンを見れば、それはもうとっても素敵なオカンがまぶたに現れるわけなのです(笑)

そしてオカンは息子を信じます。どんな時も。
「こうなるためにこうしなさい」とは言いません。
ただ「頑張りぃ」と支えるだけです。愚痴も言わず、説教もせず。
お小言ママの私には見習う点が多くありました。

HPに撮影秘話が載っており、リリーさんが実際にオカンを呼び寄せた部屋がボーリング場の真上だったことから、(ボーリング場の映像はないのです)脚本にも書いてないのに、樹木さんが振動に驚くお芝居をされたそうです(おそるべし、女優!)そのときオダギリさんはすかさず「ストライクでたね」と切り返したんだとか(おそるべし俳優!)そのエピソードを読んでも、みなさんこの物語を大切に思ってるんだなぁと感じました。

いい映画でしたよ。


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硫黄島からの手紙

私の家の最寄の映画館では、田舎にもかかわらずレイトショーなんていう
気の利いたシステムがあり、時々利用させてもらっています。
¥1200で観れるのですよまぁ、お得!
さらに水曜日はレディースデーで¥1000なんです。
ただ女子というだけで、色んなところでレディース○○というサービスの恩恵を受けています。
ただ、女子というだけで・・・!女子として社会に貢献したことなどないというのに・・・!

そんなわけで(ごういんにまとめる!)
先日硫黄島からの手紙 を観てきました。

うちのね、亭主がね、伊原剛志にね、・・・似てるんですよ(←まったくもって余談)
伊原剛志バンザ〜イ!!

渡辺謙、二宮和也、加瀬亮、みんな好演でした。
映画全体には、戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきます。
カメラアングルが目線なんですよね。
だから、今や見慣れたはずの爆撃シーンに臨場感どころか恐怖感さえ抱いてしまいます!

ここからはちょっとネタばれしてしまうかも
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サッドムービー

先週の水曜日レイトショーでサッドムービー観てきました。
だって、チョン・ウソン大好きだから!
水曜で1000円だということで、映画館はなんだかんだ賑わっています。
ウソン氏人気者だからなーなんて思いながら、にやけていました。

いざ劇場に入ってみると(私はお友達と二人で行きましたが)
見渡す限りもう一組しかいませんよ・・・?まぁ、ぼちぼち入ってくるのでしょう
との予想も打ち砕かれ、むなしく4人で上映開始・・・初めてです!こんなの
みんな何観に来たんだろう?やっぱデスノート?それとも木更津キャッツアイ?
それはさておき、
キャー!いまひとつー!
いまふたつー!!
がんばってたねー♪
わーん!

実際、チョン・ウソン扮する消防士のお話が、いや消防士と恋人のラストが不必要と言うか、
(`曲´)イーーーーッ!!となりました。
「なんやそれっ!」っと。とりあえず、ちゃぶ台なくて良かったです。

4組の別れのエピソードですが、親子一番ヤバイです・・・(涙)バスタオル級でした。
久々に嗚咽しました。
これはたまたま鹿子のツボにぴたっとはまっただけで、他の方はどうでしょうか?いや、泣くでしょう。

この人形・・・!

この上の画像の絵描きが「要潤」に似すぎで、そのことが気になっちゃいました。
でもとっても素敵なお話です。理由あって人形に姿を隠している女の子、
まだ見ぬ彼女の素顔に恋焦がれ、惹かれていく絵描きの青年。
人形(着ぐるみ)を着た彼女が、とっても感情豊かなので、
見ていてキュンとします
見たことある人形だけど(笑)断固として白雪姫ですから!ア○&ア○ディじゃないですから!

「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン扮する別れさせ屋のエピソードも面白く、
彼自身の物語もとても切なくて良かったです。

再び言いますが、消防士と恋人ののラスト以外、
韓流特有のついつっこんでしまうような出来事も少なく、落ち着いて見れました。

チョン・ウソン氏にいたっては、今回バイオレンスのない不器用な男で
私の好きなワイルドウソン氏にはお目にかかれませんでした
でも、素朴で優しい役柄も素敵でしたよ♪♪

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怒涛のDVD鑑賞レビュー。第一弾

興味のない人はすっ飛ばしてください
実は気力がなくなったときに、アホみたいにテレビにかじりついてました。
またもや何見たんだっけ?と記憶がぼやけてきそうなので書いとこう。
マラソン マラソン
チョ・スンウ (2006/01/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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自閉症の青年と母親の関係が軸になった物語です。

母親のキョンスクは精神年齢が5歳の息子チョウォンについて
「自分がいないと生きていけない子」だと思っている。
そんなキョンスクに夫も次男も否定的だ。キョンスク自身も家族を寄せ付けようとはしない。
ますますキョンスクの目は、純粋で、決して自分を裏切らない(離れない)チョウォンへと向けられていく。
走ることが得意なチョウォンをマラソンへと導いたのも、母であるキョンスクだが、
そのマラソンを通じてコーチに出会い、新たな人間関係を築き始めるチョウォン。
息子を理解してやれるのは自分だけ!そう信じているキョンスクはもどかしさを感じる。
息子が自分から離れていってしまうのではないかと・・・。

まずチョウォンを演じたチョ・スンウの演技の素晴らしさに心奪われます。
(他の作品で見たことがあるので、今回の役どころでの変貌振りに驚きました!)
自閉症特有の行動、考え方、感じ方、表現を、体現してらっしゃるように思います。
懸命に生きている姿は、むろん感動を生むのですが、母親としてみる時、
色々と考えさせられました。

我が家にも世話の焼ける(焦げるほど)若君がいらっしゃいますが、
自分の手から離れることを考えると不安もあります。
でも子供を、子供の世界を信じようじゃないか!と思いました。
そんな勇気をくれる作品です!


間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) 間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
佐々木蔵之介 (2006/10/20)
角川エンタテインメント

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偏屈・仲良し兄弟です。かなりキモイですが、だんだん可愛く思えてくるから不思議です。
初期のアンガールズ的なものでしょうか?
間宮家で行われる○○パーティー。招待されるには鹿子、美容整形しかありません。
招待客は沢尻エリカ・常盤貴子・北川景子という美女ぞろい!かなり面食いな兄弟です。
男女のイザコザを知らない兄のために(弟も知らないのですが・・!)パーティーを企画する弟。
一日の終わりに弟に電話をして、幸福を感じる兄・・・。
いっしょにいて満たされる相手(たとえ兄弟でも)がいるって素敵よね☆
・・・なんかもうこれ以上別に書くことないな。次いってみよう!

子ぎつねヘレン 子ぎつねヘレン
大沢たかお (2006/08/30)
松竹
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想像してたのと違った・・・!けど、子役の深澤嵐くんが可愛かったです。
奔放なカメラマンの母に松雪泰子、その恋人で獣医の大沢たかお(連れ子あり)
子供にとって経験に勝る勉強はないんだなーと思いました。
サリバン先生になってヘレンと過ごした日々は主人公の太一を一回りも二周りも成長させます。
松雪泰子母さんより、太一のほうが写真が上手だった気がします。

鹿丸はレミオロメンが好きな洒落た5歳児ですが、映画のほうは途中で興味を失ったようです。
そういえば、妖怪大戦争も途中で寝たっけかな・・・。

あかん、あと何本か見てるはずなのに思い出せない。
消しゴムか?消しゴムがあるんか?私よ!





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手紙にてむせび泣く!

昨日はお友達と映画に行きました。

そうです。 手紙を観てきました。
玉鉄をしげしげと見る鹿子
ガン見しています!

原作者東野圭吾さんからのメッセージが館内に掲示されていました。
「これまでは犯人が分かり、事件が解決したところが幕引きだった。だがその後の遺族、犯罪者の家族について考えてみたくなった。・・・この作品で犯罪者の弟である直貴を徹底的にいじめた。いじめて、いじめて、いじめぬいて、そこから這い上がってくる直貴の答えが知りたいと思った。・・・この映画を観たからといって、犯罪者の家族へのあり方が分かるわけではない。」
というようなことが書いてありました。

犯罪者への家族の差別。仕事はクビ。恋はおじゃん。夢も・・・。
家族が罪を犯したわけでないことは、おおよそすべての人が分かっている。
だけど(家族を守るため)犯罪から遠のいていたい、犯罪の近くにいる人からも遠のきたい、という自己防衛反応(劇中の言葉より)から差別するのだ。

恋人の父が娘と別れるように直貴を説得する時に、
「いつか君が親になったら、今の私の理不尽な申し出を理解してくれるだろう」
と言いました。
差別をするほうも、理不尽だ!と感じているのです。

直貴の周りは何もそういった人ばかりではありません。

「そういった差別を含めての罪の大きさなのだ。」と言った勤務先の会長。
「やりたいことを諦めんな。」と肩を押してくれた工場の先輩。
事件の後も態度を変えない、一緒に夢を追いかけている親友。
兄を重荷に思い、日陰にいる直貴を日のあたる場所へ導いてくれる由美子。

そして、弟からの手紙を待ちわびる兄・・・!

兄の犯した罪の根底にあるものがまず悲しいです。
昨今の事件にも悪意ばかりでなく、ドラマがあるのかもしれません。
すべてに首を突っ込むわけにはいきませんが、
上っ面だけで判断しない「目」を持ちたいと思いました。
(珍しく真面目に・・・。珍妙?)


今まで見たことのない玉山鉄二さんに、本当に感動しました。

文字でつながる関係・・・考えてみたらこのブログも誰に当ててか、
長い手紙を書いているようなものです。

返事(コメント)があるととっても嬉しい気持ちになります
いつもありがとう!




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返却期日、せまる!

先週は近くのレンタルビデオ屋さんが半額だというので、ついつい3本も借りてしまいました。

そのうちの一本がこの前紹介した 変身です。

その他のラインナップをご紹介♪

昨日見ました。
博士の愛した数式 博士の愛した数式
寺尾聰 (2006/07/07)
角川エンタテインメント

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博士の愛した数式です。
あらすじはHPでどうぞ!(笑)
深津絵里さんが好きで観たのですが、寺尾聡さんも素敵でした。
寺尾聡さんといえば、私の中では「優しい時間」の寺尾さんよりも渡部篤朗さん主演のドラマ 恋文の寺尾さんファンです。
つかみどころのない人の役なのですが、小さな影が見え隠れするのです。
その小さな影の見せ方がうまい!
恋文 恋文
連城 三紀彦 (1987/08)
新潮社

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恋文は原作も読んだのですが、寺尾さんの役は大好きなお話「ピエロ」という短編に出てきます。
結末が切ないお話だったのですが、ドラマではいい感じになってました。嬉しい♪

私は連城三紀彦や田辺聖子の描く、互いに思いやる気持ちがあるのに、些細なことから歯車が食い違ってしまい、離れ離れになってしまう、その虚無感と切なさ、それをあえて口にはしない奥ゆかしい登場人物たちが大好きです。
「あえて言葉にしない想い」や「違う道があったのかも・・・」というテイストにいつも心を揺さぶられます。

そのもどかしい感じを表現できるのは、寺尾さんであり、渡部さんです。
博士の愛した数式では浅岡ルリ子さんがとっても素敵に表現されてました。

そして深津さんと子役の斉藤くんが画面にいることが、どれだけ世界を明るくするか。
これは博士が感じた光と同じではないかなと思います。

数字を形容詞で表現する博士の持つ独特の世界もまた、
親子にとってはかけがえのない光だったのだと思います。

ぜひ、ご覧になっていただきたいです


ついでに(笑)また!
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版 MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
チャン・ツィイー (2005/10/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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ご存知(?)チャン・ウソン氏の映画です。
あぁ、惚れ惚れする男前。(それにしてもこんな役ばっかりやな・・・)
おっと、韓流映画にツッコミを入れるなんて野暮なことしちゃいけません!
いいんです!チャン・ツィーも綺麗だし・・・。

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言わずにはおれない!

玉木宏さんについて熱くもなく語ったのは、昨日のこと?一昨日のこと?
記憶も飛びがちな鹿子です。
ロッカーズについてチラッとふれましたが、そもそもこの映画を見たきっかけは木更津キャッツアイです。
木更津キャッツアイ 5巻BOX 木更津キャッツアイ 5巻BOX
金子文紀、片山修 他 (2002/06/28)
メディアファクトリー

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無性に大好きなんです!あの面々が!!!
バンビも実はひっかけてます。(桜井くんのファンではありませんが!)


THE3名様も大好きで、何回も見ています。

Vol1〜Vol4まで出ています。
ふとした時に思い出して、ニヤついてしまいます。
こういう人、度合いは違えど出あった事ある!
ファミレスの後ろの席に座ってそう・・・!
心の中で何回もつっこんでしまう、隣人の会話ってないですか?

THE 3名様 渚のダンシングナイト! THE 3名様 渚のダンシングナイト!
佐藤隆太 (2006/08/03)
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佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ! 佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ!
岡田義徳 (2005/11/03)
ポニーキャニオン

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もうすぐVol5が出るとか・・・!うれし〜

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たまきひろしからえいた

我が家では月曜9時といえばフ○テレビです。

「のだめ」見ています。我が家の人気者。玉木宏・・・!
何となく借りてしまった・・・!こちら!
変身 変身
玉木宏 (2006/05/26)
アミューズソフトエンタテインメント

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内容は、大雑把に言うと、期待していた「東野圭吾」色が薄くて、
なんつーか、横たわって観ていると、何度かタイムスリップ(・・・ZZZ!)しました。
「え?いつ?何であの人死んだん?」的な疑問が「別にええけど・・」レベルで
浮かんでは消え、浮かんでは消え。
切ないラブストーリーなので、シリアスな玉木宏でした。
そういえば、以前見たロッカーズの役どころがカッコ良かった!
(彼目当てに見たわけではないのですが・・・この話は長くなりますから、また今度!)

ほんでもって今夜、鹿丸氏と「ちびまるこちゃん」を観ていると、
父ヒロシの若かりし日が玉木宏でした!!!(ちなみに母は国仲涼子)
玉木宏、コメディー路線に転向なのでしょうか・・・。おもしろかったし!
ま、いいんですけどねファンちゃうし。(何だ、それ!)

鹿子は瑛太さんを応援しているのです!
「さよなら小津先生」の頃から目をにして見守ってきた瑛太さん。
さよなら、小津先生 DVD-BOX さよなら、小津先生 DVD-BOX
田村正和 (2002/05/15)
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う〜ん、載ってないけど。
鹿丸と二人、影ながら応援していきます!

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